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緊急用酸素を与えることは、溺水者や減圧障害に罹患したダイバーに施す最初の、そして重要なファーストエイド。
減圧症の疑いのあるダイバーに酸素を与えれば、体内組織に酸素が行き渡り、原因である気泡のサイズを小さくするのにも役立つため、
事故を起こしたダイバーを手当てする際の標準的な対応として、広く国際的に認知されています。
緊急事態に備えてダイビングの現場に酸素を備えておくだけでなく、ダイバーであれば、いつでも酸素を供給する手順と方法に習熟する必要が
あります。あらゆるレベルのダイバーを対象に緊急用酸素の取扱と緊急事態に陥ったダイバーへの酸素の与え方を状況に合わせて
トレーニングします。



お申し込みから修了まで


お申し込みの前に、必ず他のダイビングショップと比較しましょう。
比較ポイントは、表示金額だけではなく「含まれるもの」「含まれないもの」「追加料金」や「いつまでに修了しなくてはならないか」などです。もちろん設備が整っているかなど「施設の見学」も必要です。目に見えない「条件」が隠れていますからお客様にとって本当に良いショップをお選びください。
申し込み受付
アーバンスポーツを選んでくださったお客様ありがとうございます。責任を持ってご担当させて頂きます。
コース料金は現金の他クレジットカードもご利用になれます、今後のスケジュールや進行など詳しくご案内いたします。
1. コース・オリエンテーション

2. ナレッジリビューの復習

3. スキル1-緊急用酸素キット器材の組み立てと取り外し

4. スキル2-呼吸しているダイバーへのノン・リブリーザー・マスクの使い方

5. スキル3-呼吸しているダイバーへのデマンド式バルブの使い方

6. スキル4-呼吸していないダイバーへのポケット・マスクの使い方

7. シナリオ練習



募集要項


■参加資格 PADIスクーバダイバー 以上
またはPADIジュニア・スクーバダイバー(年齢10歳) 以上
■開催日 鶴岡店・山形店とも原則いつでも開催できます(要予約)
■お申し込み お電話、FAX、E-mail、にて来店の日にちをお知らせください。ご来店日にお申し込みください
■料金 ¥21000- (税抜¥20000) 上記教材・資格申請料・修了カード・証書・証書ホルダー込
■含まれないもの 昼食代など食費
■服装 運動着などの動きやすい服装でご参加ください。
■ご用意物 筆記用具
■所要時間 知識の確認と知識補強・スキル練習 3~4時間 
■認定後 ダイビングの緊急事態で事故者に酸素の供給をする時に
・緊急用酸素システムのセッティング、取り外し、収納
・呼吸しているダイバーに対するノンリブリーザー・マスクの使用
・呼吸しているダイバーに対するデマンド式吸気バルブの使用
・呼吸していないダイバーに対するポケットマスクの使用

スケジュール組の一例

一般には何月何日何時からプールと決まっていますが、アーバンスポーツはお客様のフリープランです。
連続で受講する必要はありません
。週末だけ・平日だけと都合の良いお好きな日にち時間で受講いただけます

講習
会社帰りの平日に3~4時間で1回
お休みの水曜日に午前中2ダイブ、午後から講習3~4時間で1回
お休みの土曜日に午前中2ダイブ、午後から講習3~4時間で1回




Q. 緊急時は、インストラクターやガイドさんが全部やってくれるんでしょう?
A. 緊急時にインストラクター1人で管理することは不可能ではありませんが非常に難しいことです。そんな時に酸素を扱えるダイバーの方の
  お手伝いが重要なカギになります。また、すべてのインストラクターやガイドが酸素を扱えるわけではなく、むしろ少ないぐらいかもしれません。
  旅行中のダイビングで皆さまの友人や家族に万が一があった場合、取り扱う手順や資格はきっと役立つことになると思います。
Q. 酸素キットってどこのお店でも持ってるものなの?
A. いいえ、残念ながら上の質問に対しても書きましたが、すべてのインストラクーが酸素を取り扱えるわけではないのです。
  したがってそのようなショップさんは酸素キットすら携行していません。ファンダイブに参加する際は酸素キットがあるかないかも1つの
  判断基準になるかもしれませんね。


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当WEB内で使われている水中写真はすべて当センタースタッフが山形県(庄内)内のダイビングポイントで撮影したものです。