11月に入り、山形県沖では強風・波浪警報や注意報の発表が目立つようになってきました。冬の季節風にはまだ早い時期かと思われますが、西高東低の気圧配置が何日も続くようになり、海況はすでに冬の様相を帯び始めています(図参照)。
今吹いている風は、もしかすると「季節風のはしり」なのかもしれません。例年であれば、季節風が本格化するのは11月末頃。10年ほど前までは、12月上旬までは比較的安定した海況が続いていました。しかし近年は、季節風の到来が早まり、11月上旬から海況が荒れ始める傾向が見られます。加茂海岸でも、北西風によるウネリや高波が頻発しており、海上では波高3m以上、風速15m/s前後の予報が連日続いています。このような状況は、冬型の気圧配置が定着しつつあることを示しており、海の季節がひと足早く冬へと移ろい始めている印象です。
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不安定な海況が続いており、参加をご予定いただいている皆さまにはご不便をおかけしております。
これからの時期は気圧配置の変化が大きくなるため、最新の天気図や予報をこまめにご確認のうえ、
ご計画を立てていただけますようお願いいたします。
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📞 リコンファームのお願い ご予約の際には、**前日にリコンファーム(開催の有無・海況状況の確認)**をお願いしております。
海況の急変などにより、開催可否が直前まで確定できない場合がございます。リコンファームをしていただくことで、不要な交通費や宿泊費などのご負担を避けることができます。
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