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| ■ダイブコンピュータとフロートの個人装備をお願いしています |
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庄内に限らず現在のダイブスタイルはダイブテーブルを使ったスクエアーダイビングではなく、ダイブコンピューターによる「マルチ型ダイビング」になっています。アーバンスポーツでもこの方式を取っておりますので各人1個のダイビュコンピューター装着をお願いします。
また、安全には最大限注意をはらっておりますが、万が一の場合にそなえ必ず表示フロートの装備をお願いいたします。 レンタルもご用意しておりますのでご用命ください。 |
| ■ダイブコンピューターをしっかりマスターしましょう |
| 減圧症の多くはダイブコンピューターの使い方の未熟によるものです。ダイビング中は各人のダイブコンピューターのデーターにて進めて行きますのでご自分のダイブコンピュターの表示意味や使い方を完全に覚えましょう。 |
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| ■当店のエアータンクはアルミ製10L及び11Lタンクです。 |
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アルミタンクは海水進入によるサビに強く、スチールより丈夫で安全面では有利なのですが、その素材の比重の軽さから空気を消費していくと浮力が発生します。
普段「スチールタンク」をお使いの方はウエイトを1~2kg重くリクエストしてください。 |
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| ■当店のナイトロックスタンクはDIN対応スチール製12Lタンクです。 |
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スチール(鉄)素材の比重から充填されたガス消費に左右されず浮力が発生しません。
普段「アルミタンク」をお使いの方はウエイトを1~2kg軽くしてリクエストしてください。
お願い: 酸素分析アナライザー及びナイトロックスタンクは
必ず定期O/Hをしている内部のきれいなレギレーターをお使いください。 |
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| ■最終残圧は4Mps厳守です。 |
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タンク残圧を0にしてしまうとどんなに注意をしてもタンク内部に海水が入り、残圧0タンクは分解洗浄をしなくてはなりません。エキジット後の最終残圧は最低4Mps(40kg/cm3)をご協力ください。 |
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| ■離れないために |
近くに他のダイバーが居るからと安心してはいけません。そのダイバーと一緒に離れてしまう可能性があります。
常にガイドの位置と方向を確認して必ず見える位置で楽しみましょう。 |
!それでもはぐれてしまったら…1分間ほど周りを確認します。すぐに浮上するのは危険です、残圧を確認して緊急用フロートを上げ5mで3分間安全停止します。(こうすることで水面を走るボートや漁船が避けてくれますし、ガイドが浮上後フロートで居場所の位置を確認できます)安全停止後注意深く浮上し、BCDにエアーを入れフロートを高く上げたままボートやガイドが来るのを待ちます。 |
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